<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/" /><modified>2026-04-16T02:08:01+09:00</modified><entry><title>アイルランド/ロンドン見所案内のリネンティーマット/管理番号F1227/12</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=191295431" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=191295431</id><issued>2026-04-05T21:47:45+09:00</issued><modified>2026-04-05T12:47:45Z</modified><created>2026-04-05T12:47:45Z</created><summary>アイルランド/ロンドン見所案内のリネンティーマット
76cmx53.5cm
管理番号F1227/12

壁にかけても楽しい！リネンマット。
76cmx53.5cmの大きなサイズです。
テーブルに広げたり、ディスプレイにも大活躍します。
年代は20世紀後期のヴィンテージほどのもの。
ち...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">アイルランド/ロンドン見所案内のリネンティーマット
76cmx53.5cm</span></strong>
管理番号F1227/12

壁にかけても楽しい！リネンマット。
76cmx53.5cmの大きなサイズです。
テーブルに広げたり、ディスプレイにも大活躍します。
年代は20世紀後期のヴィンテージほどのもの。
ちょっぴり時を刻んだ風合いも良い感じです。

<strong>
生産国 : アイルランド
年代：20世紀後期 
大きさ：76cmx53.5cm
重さ：80g
コンディション:経年の風合いがわずかにあります。
ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bLsCw3iHLXo?si=kR0-5H6opogaYWbK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

＊ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。
 
＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。
 
＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。
 
＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。
 
＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
 
＊商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。
 
 

]]></content></entry><entry><title>フランス/EXCURSION en Normandieノルマンディーへの小旅行/お菓子のTin缶/管理番号G222/4</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190888860" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190888860</id><issued>2026-03-15T14:35:48+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:24:00Z</modified><created>2026-03-15T05:35:48Z</created><summary>フランス/EXCURSION en Normandieノルマンディーへの小旅行/お菓子のTin缶
19.5cmx13cmxH7cm
管理番号G222/4

「EXCURSION en Normandie」ノルマンディーへの小旅行と書かれたTin缶。
ノルマンディー地方の風景で、
古城、牛、羊に、りんごの収穫や馬に乗る人などが...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/EXCURSION en Normandieノルマンディーへの小旅行/お菓子のTin缶
19.5cmx13cmxH7cm</span></strong>
管理番号G222/4

「EXCURSION en Normandie」ノルマンディーへの小旅行と書かれたTin缶。
ノルマンディー地方の風景で、
古城、牛、羊に、りんごの収穫や馬に乗る人などが描かれています。
クッキーまたはキャンディの缶だったものと思われます。
年代は20世紀後期のヴィンテージほどと思われます。
色鮮やかな可愛らしい缶になります。

<strong>生産国:フランス
年代：20世紀後期 
大きさ:19.5cmx13cmxH7cm
重さ:g
コンディション：部分的に細かなサビがあり、年代を感じる風合いになっています。
ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

＊ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。
 
＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。
 
＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。
 
＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。
 
＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
 
＊商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。
 
]]></content></entry><entry><title>ドイツ/緑色の帽子が可愛い女の子と男の子のビスクドール/管理番号F1228/29</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190872697" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190872697</id><issued>2026-03-13T15:30:43+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:24:21Z</modified><created>2026-03-13T06:30:43Z</created><summary>ドイツ/緑色の帽子が可愛い女の子と男の子のビスクドール
7cmx11cmx厚さ2.5cm
管理番号F1228/29
　　
緑の帽子をかぶった金色の髪の女の子と男の子の人形。
民族衣装のような服装です。
緑色に赤いリボンが映えています。
デットストックのお品で、長期間ビニール...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">ドイツ/緑色の帽子が可愛い女の子と男の子のビスクドール
7cmx11cmx厚さ2.5cm</span></strong>
管理番号F1228/29
　　
緑の帽子をかぶった金色の髪の女の子と男の子の人形。
民族衣装のような服装です。
緑色に赤いリボンが映えています。
デットストックのお品で、長期間ビニール袋に入っていました。
袋から出した途端に、女の子のレースが劣化ではがれています。
時を刻んだ風合いになっています。
どちらも目がくりっと可愛らしく、見ていてほのぼのします。
並べて飾ってください。

<strong>生産国 : ドイツ
年代 :20世紀中期くらいでは？
サイズ :7cmx11cmx厚さ2.5cm
重さ :2点78g
コンディション : 外的な汚れはありませんが、時を経た風合いになっています。女の子のレースが浮いている部分があります。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/バドンヴィレ(BADONVILLER)薔薇のステンシルのレギュミエ/管理番号G214/27</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190822901" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190822901</id><issued>2026-03-09T20:16:24+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:25:09Z</modified><created>2026-03-09T11:16:24Z</created><summary>フランス/バドンヴィレ(BADONVILLER)薔薇のステンシルのレギュミエ
29cmx23cmxH16.5cm
管理番号G214/27

バドンヴィレのステンシルのレギュミエ/。
軽やかなタッチのバラが、フタとボトムの両サイドに描かれています。
年代は20世紀初期。
活躍してきたようで内部...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/バドンヴィレ(BADONVILLER)薔薇のステンシルのレギュミエ
29cmx23cmxH16.5cm</span></strong>
管理番号G214/27

バドンヴィレのステンシルのレギュミエ/。
軽やかなタッチのバラが、フタとボトムの両サイドに描かれています。
年代は20世紀初期。
活躍してきたようで内部底にシミがありますが、
外側はとてもきれいに見えます。
アンティーク領域に入ったか！そろそろ入るかくらいの年代と思います。
シミや小キズも味のある様子です。
フグのヒレを思い出すような両手ハンドルが、ちょっぴりレトロな雰囲気です。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国:フランス
年代：20世紀初期 
大きさ:29cmx23cmxH16.5c
重さ:1430g
刻印：なし
コンディション：貫入があり、表面に経年の小キズ、部分的なシミがあり、内部底にシミがあります。最後の画像5枚をご確認ください。
ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

バドンヴィレ(BADONVILLER)の歴史は、フェナル一家がペクソンヌで窯を始めたところから始まります。ペクソンヌ窯はリュネヴィル、ニダーヴィレー、サンクレモン、バドンヴィレーなど著名な窯がある場所で、陶磁器作りに向いた土地でした。ペクソンヌ窯は1720年頃から始まった古窯で、1836年からニコラ・フェナルが正式オーナーとなります。ニコラ亡き後は息子と甥たちが引き継ぎFenal Fr&#232;res(FF)の刻印が使われています。そこからペクソンヌは大きく成長していき、近隣の陶磁器製造の窯の職人たちもペクソンヌに移り、さらに素晴らしい作品を生み出して、ペクソンヌ フェナル兄弟(PEXONNE FENAL Freres)として成功を収めます。その後、1897年にペクソンヌ　フェナル兄弟の中の一人だった甥のテオフィル・フェナル(Th&#232;ophile Fenal)は家族とうまく行かず、ペクソンヌ窯から分鎌する形でバドンヴィレーに独立し、1898年バドンヴィレ工場を作ります。これがバドンヴィレの始まりです。刻印はTF(Th&#232;ophile Fenal)となり、銅板からの写絵のような特徴的なペイントやエアブラシの装飾技法などにチャレンジし、すぐに300名の従業員を雇うまでに成長します。1905年のテオフィル亡き後は息子のエドゥワルドが引き継ぎ、すぐに従業員1000名を超えるまでに拡大していきます。アールヌーヴォーテーブル食器７４ピースセットなどの大作を作るなど、バドンヴィレの栄光の時代を飾ります。1920年にエドゥワルドはリュネヴィル・サン＝クレモン窯の指揮もするようになり、刻印に「KG」が刻まれます。その後第二次世界大戦後では縮小したものの、戦後はエドゥワルドの息子のジルベートが後を継ぎ、さらにヴァドンヴィレは発展していきます。1950年頃のフェナルグループの窯は、フランスの30％を占めていたそうです。1963年にはバドンヴィレ窯とリュネヴィル・サン＝クレモン窯をひとつにして生産を始め（合併後の刻印はBadonvillerに統一されています）、1980年にはフェナルグループはサルグミンヌ窯とも合併し（Sarreguemines　社と合併後は刻印をLunevillーSt・Clementにしています）、生産を続けていきます。しかし1990年にバドンヴィレ窯はサン＝クレモン窯のみを残して歴史に幕を降ろします。バドンヴィレーは新興窯ながら特に1900年後半のフランスで地位を確立した窯です。

＊ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。
 
＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。
 
＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。
 
＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。
 
＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
 
＊商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。
 
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ・ミントン(SARRGUEMINES＆MINTON)＃216シノワズリのコンポティエ/管理番号G214/15</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190821734" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190821734</id><issued>2026-03-09T17:52:19+09:00</issued><modified>2026-03-29T12:01:08Z</modified><created>2026-03-09T08:52:19Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ・ミントン(SARRGUEMINES＆MINTON)＃216シノワズリのコンポティエ
22.8cmx22.8cmxH6cm
管理番号管理番号G214/15
　　
サルグミンヌ・ミントンのコンポティエ。
ミントンの絵柄は#216です。
フランスの窯と英国の絵柄のコラボで生まれたサルグ...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ・ミントン(SARRGUEMINES＆MINTON)＃216シノワズリのコンポティエ
22.8cmx22.8cmxH6cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/15
　　
サルグミンヌ・ミントンのコンポティエ。
ミントンの絵柄は#216です。
フランスの窯と英国の絵柄のコラボで生まれたサルグミンヌミントンは19世紀に生まれ、今も変わらない人気を誇っています。
華やかなピンク色を基盤に、ロココ調の優美な縁取りの中に花々が描かれています。

色付けは職人による手描きです。
1点1点手作業で生み出された作品です。
年代は19世紀後期から20世紀初期。
部分的な貫入があり、表面にごくわずかに経年の小キズと微細なシミ、縁取りに微細なスレがありますが、全体的なコンディションは良好です。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ(SARRGUEMINES）
年代 :19世紀後期から20世紀初期
サイズ :22.8cmx22.8cmxH6cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :639g
コンディション : 部分的な貫入があり、表面にごくわずかに経年の小キズと微細なシミ（最後の画像）、縁取りに微細なスレ（最後から2枚目と3枚目の画像）がありますが、全体的なコンディションは良好です.
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)サルグミンヌミントンみたいな平皿「E」/管理番号G214/28</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190820792" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190820792</id><issued>2026-03-09T17:04:48+09:00</issued><modified>2026-03-29T12:02:48Z</modified><created>2026-03-09T08:04:48Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)サルグミンヌミントンみたいな平皿「E」
18cmx18cmxH1.2cm
管理番号管理番号G214/28
　　
サルグミンヌの18cmのデザート平皿。
ベースのピンクの色といい、絵柄と言い、サルグミンヌミントンです。
ええっ！？色を塗る前の状態...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)サルグミンヌミントンみたいな平皿「E」
18cmx18cmxH1.2cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/28
　　
サルグミンヌの18cmのデザート平皿。
ベースのピンクの色といい、絵柄と言い、サルグミンヌミントンです。
ええっ！？色を塗る前の状態で釉薬をかけられてしまったのか！！！？
一緒にケーキ皿も到着しています。
これは、ベースの絵柄を楽しむためにあえてそうされたものなのか？
妄想を掻き立てられます。
刻印の年代は、1875年から1920年。
サルグミンヌミントンが作られていた時期とも重なります。
いよいよこれは、サルグミンヌミントンの下絵としか思えません。
何かのタイミングで、特別に作られたものと思えます。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :19世紀後期から20世紀初期
サイズ :21.8cmx25cmxH2.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :216g
コンディション : 表面はごくわずかに小キズがありますがツヤがありとてもきれいです。ごく繊細な貫入がありますが、全体的なコンディションは良好です。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)サルグミンヌミントンみたいな平皿「D」/管理番号G214/28</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190820746" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190820746</id><issued>2026-03-09T17:02:28+09:00</issued><modified>2026-04-01T12:27:44Z</modified><created>2026-03-09T08:02:28Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)　　
サルグミンヌミントンみたいな「D」
18cmx18cmxH1.2cm
管理番号管理番号G214/28
　　
サルグミンヌの18cmのデザート平皿。
ベースのピンクの色といい、絵柄と言い、サルグミンヌミントンです。
ええっ！？色を塗る前の状...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)　　
サルグミンヌミントンみたいな「D」
18cmx18cmxH1.2cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/28
　　
サルグミンヌの18cmのデザート平皿。
ベースのピンクの色といい、絵柄と言い、サルグミンヌミントンです。
ええっ！？色を塗る前の状態で釉薬をかけられてしまったのか！！！？
一緒にケーキ皿も到着しています。
これは、ベースの絵柄を楽しむためにあえてそうされたものなのか？
妄想を掻き立てられます。
刻印の年代は、1875年から1920年。
サルグミンヌミントンが作られていた時期とも重なります。
いよいよこれは、サルグミンヌミントンの下絵としか思えません。
何かのタイミングで、特別に作られたものと思えます。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :19世紀後期から20世紀初期
サイズ :21.8cmx25cmxH2.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :216g
コンディション : 表面はごくわずかに小キズがありますがツヤがありとてもきれいです。繊細な貫入があり、インク汚れと絵柄のすき間（最後の画像）があり、裏面にうっすらシミ（最後から2枚目の画像）があります。全体的なコンディションは良好です。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)サルグミンヌミントンみたいなスクエアケーキプレート/管理番号G214/29</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190819319" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190819319</id><issued>2026-03-09T15:25:31+09:00</issued><modified>2026-03-29T12:02:20Z</modified><created>2026-03-09T06:25:31Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)サルグミンヌミントンみたいなスクエアケーキプレート
21.8cmx25cmxH2.5cm
管理番号管理番号G214/29
　　
サルグミンヌ定番のケーキプレート。
ベースのピンクの色といい、絵柄と言い、サルグミンヌミントンに見えます。
ええっ...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)サルグミンヌミントンみたいなスクエアケーキプレート
21.8cmx25cmxH2.5cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/29
　　
サルグミンヌ定番のケーキプレート。
ベースのピンクの色といい、絵柄と言い、サルグミンヌミントンに見えます。
ええっ！？色を塗る前の状態で釉薬をかけられてしまったのか！！！？
一緒にデザート皿も到着しています。
これは、ベースの絵柄を楽しむためにあえてそうされたものなのか？
妄想を掻き立てられます。
形はスクエアで、両サイドのハンドルはロカイユ調です。
年代は、1875年から1920年。
サルグミンヌミントンが作られていた時期とも重なるように思います。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :19世紀後期から20世紀初期
サイズ :21.8cmx25cmxH2.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :551g
コンディション : 表面はごくわずかに小キズがありますがツヤがありとてもきれいです。美しい繊細な貫入があり、ごく微細なシミがあります。裏面に灰粒（最後の画像）、窯キズ（最後から2枚目の画像）があります。全体的なコンディションは良好です。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「D」/管理番号G214/21</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818431" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818431</id><issued>2026-03-09T14:21:50+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:28:40Z</modified><created>2026-03-09T05:21:50Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「D」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。微細な貫入がありま...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「D」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。微細な貫入があります。
ソーサーはあまり使われた感じはありませんが、カップはよく使われた感じです。
カップの縁取りにチップと窯キズ、裏面高台に経年のスレ感があります。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :20世紀初期
サイズ :カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :193g
コンディション : カップ内部に微細なシミと縁取りにチップと窯キズ、裏面高台に経年のスレ感があります。ソーサーに窯キズとシミがあります。最後の画像4枚をご確認ください。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「C」/管理番号G214/21</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818376" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818376</id><issued>2026-03-09T14:17:46+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:29:02Z</modified><created>2026-03-09T05:17:46Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「C」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。
ソーサーはほとん...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「C」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。
ソーサーはほとんど使われた感じがなく、カップはよく使われた感じです。
カップの縁取りと持ち手と縁取りに窯キズ、裏面高台に経年のスレ感とシミ、内部底に灰粒、灰汚れがあります。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :20世紀初期
サイズ :カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :185g
コンディション : カップの縁取りと持ち手と縁取りに窯キズ、裏面高台に経年のスレ感とシミ、内部底に灰粒、灰汚れがあります。最後の画像5枚をご確認ください。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「B」/管理番号G214/21</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818293" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818293</id><issued>2026-03-09T14:11:20+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:29:20Z</modified><created>2026-03-09T05:11:20Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「B」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。
ソーサーはほとん...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「B」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。
ソーサーはほとんど使われた感じがなく、カップはよく使われた感じです。
カップの縁取りに微細なチップ、持ち手と縁取りに窯キズ、裏面高台に経年のスレ感があります。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :20世紀初期
サイズ :カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :185g
コンディション : カップの縁取りに微細なチップ、持ち手と縁取りに窯キズ、裏面高台に経年のスレ感があります。最後の画像4枚をご確認ください。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「A」/管理番号G214/21</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818186" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190818186</id><issued>2026-03-09T14:01:12+09:00</issued><modified>2026-03-29T12:05:37Z</modified><created>2026-03-09T05:01:12Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「A」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。
ソーサーはほとん...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)花リムカップ＆ソーサー「A」
カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/21
　　
サルグミンヌ定番の花リムのカップ＆ソーシエール。
刻印は1920年から50年の20世紀初期。
ソーサーはほとんど使われた感じがなく、カップはよく使われた感じです。
カップ底と持ち手に窯キズ、側面に釉薬のたまり、裏面高台に経年のスレ感、シミがあります。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :20世紀初期
サイズ :カップ6.8cmx8.8cmxH6cm＋ソーサー13.8cmx13.8cmxH1.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :185g
コンディション : カップ底と持ち手に窯キズ、側面に釉薬のたまり、裏面高台に経年のスレ感、シミがあります。最後の画像4枚をご確認ください。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/深緑色の3本線がシャープな印象のカフェオレボウル/管理番号G214/36</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190809553" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190809553</id><issued>2026-03-08T18:29:01+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:29:56Z</modified><created>2026-03-08T09:29:01Z</created><summary>フランス/深緑色の3本線がシャープな印象のカフェオレボウル
13cmx13cmxH8cm
管理番号G214/36

深緑色の3本線の入り方が、なんとも素敵なカフェオレボウル。
裏面は刻印がなくAのみ。
窯元は不明です。
細やかな貫入に、うっすらシミが入り、
アンティークらしい...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/深緑色の3本線がシャープな印象のカフェオレボウル
13cmx13cmxH8cm</span></strong>
管理番号G214/36

深緑色の3本線の入り方が、なんとも素敵なカフェオレボウル。
裏面は刻印がなくAのみ。
窯元は不明です。
細やかな貫入に、うっすらシミが入り、
アンティークらしい美しい枯れ具合になっています。
年代は19世紀後期から20世紀初期頃と思います。
細やかな絹のような陶器の表面の感じは、クレイユ・エ・モントローかな？
サルグミンヌかな？バドンヴィレーもあり得る！！と妄想します。
縁取りにスレがありますが、キズ、ラインなどもなく、
アンティークとしてはなかなか良い状態です。
深緑色の3本線は手作業らしく、人の手が描いた風合いになっています。

コーヒーが上流階級に飲まれるようになったのは1800年頃。
遅れて、一般市民もコーヒーを飲めるようになったのは1870年頃と言われています。
日本ではカフェオレボウルと呼ばれますが、フランスでの呼び名は、Bol（ボウル）またはPetit dejeuner bol（朝食用のボウル）です。
初期のボウルはスープ用で、パンをスープに浸して食べるためのものでした。
フランスではお茶にもビスケットやマドレーヌを浸して食べる文化があるように、
パンは浸して食べることからボウルは大きめに作られていたようです。

1870年頃から庶民もコーヒーを飲めるようになったとはいえ、それはまだ高級な飲み物でした。
たっぷり量にするためにカフェオレが生まれた？とも想像しますが、
実際はちょっと違うようです。
フランスのお酒といえばワインですが、コーヒーがフランスに広まろうとしていた頃、
ワイン業者がワインが売れなくなるのでは？とコーヒーに脅威を感じ、コーヒーは体に良くないと医者を通して世間に広めたのです。
それでもコーヒー人気は冷めることなく加速していきます。

この時、コーヒーをミルクで薄めると毒性が消えるといった噂が広まり、コーヒーはミルクで割る文化が生まれたようです。
ちなみに、のちに「コーヒーは体に悪い」も、「ミルクで薄めるとコーヒーの毒性が消える」も、ただの迷信と置き換えられたようです。
そして、フランス人たちは、そのカフェオレにもパンやマドレーヌなどを浸して食べていたのです。
スープを飲む時と同じ感覚を持って、スープボウルとして始まったボウルをカフェオレのときも使っていたに過ぎなかったのかも知れません。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 :フランス 
窯：不明
年代：19世紀後期から20世紀初期頃
大きさ：13cmx13cmxH8cm
刻印： なし
重さ：388g 
コンディション:細かな美しい貫入があり、貫入内にうっすらシミがあります。縁取りにスレ、裏面高台にスレ汚れがありますが、どちらも味になっています。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

＊当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。

＊商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)美しいアイボリー色の花リムスーピエール/管理番号G214/25</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190809120" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190809120</id><issued>2026-03-08T18:15:07+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:30:20Z</modified><created>2026-03-08T09:15:07Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)美しいアイボリー色の花リムスーピエール
29cmx25cmxH23.5cm
管理番号管理番号G214/25
　　
サルグミンヌ定番の花リムシリーズのスーピエール。
大きさもありますが、重さも1.5kgボリュームがあります。
みずみずしさを感じるり...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARRGUEMINES)美しいアイボリー色の花リムスーピエール
29cmx25cmxH23.5cm</span></strong>
管理番号管理番号G214/25
　　
サルグミンヌ定番の花リムシリーズのスーピエール。
大きさもありますが、重さも1.5kgボリュームがあります。
みずみずしさを感じるりんごのふたの持ち手が印象的です。
花リムならではの、相変わらずの美しいアイボリー色にほっこりします。
年代は20世紀初期の1920年から1950年頃になります。
貫入があり、内部底に貫入内のシミがうっすら見える、
アンティーク領域に入ったか、入るかの時を刻んでいます。
スープを食卓に運んで活躍した様子が見えます。
ここまで大事にされてきて、全体的なコンディションも良い感じなのですが、
フランスからの飛行機の旅の途中、フタにラインが加わっています。
フタはディスプレイでお楽しみください。

食品監視課の指導により、食器の取り扱いを停止しています。
観賞用、デコレーションとしてご紹介しています。

<strong>生産国 : フランス
窯：サルグミンヌ （SARRGUEMINES）
年代 :20世紀初期
サイズ :29cmx25cmxH23.5cm
刻印： SARREGUEMINES FRANCE　
重さ :1.5kg
コンディション : 貫入があります。りんごの根本に窯キズ、ボトム内部底にうっすら貫入内のシミがあります。裏面高台に経年のスレ汚れ、フタにラインがあります。最後の画像5枚をご確認ください。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)は、1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店で販売するほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。
目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合がございます。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
]]></content></entry><entry><title>フランス/サルグミンヌ(SARREGUEMINES)シックな水色のスタイリッシュピッチャー/管理番号G214/31</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://slowtime-brocante.shop/?pid=190808979" /><id>https://slowtime-brocante.shop/?pid=190808979</id><issued>2026-03-08T17:54:35+09:00</issued><modified>2026-03-29T11:30:39Z</modified><created>2026-03-08T08:54:35Z</created><summary>フランス/サルグミンヌ(SARREGUEMINES)
シックな水色のスタイリッシュピッチャー
底辺直径9.3cmx上部直径6.5cmxH14cm
管理番号G214/31

サルグミンヌ(SARREGUEMINES)のスタイリッシュなフォームのピッチャー。
グレーがかった落ち着いた水色をしています。
何色と...</summary><author><name>slowtime ブロカント＆アンティークショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">フランス/サルグミンヌ(SARREGUEMINES)
シックな水色のスタイリッシュピッチャー
底辺直径9.3cmx上部直径6.5cmxH14cm</span></strong>
管理番号G214/31

サルグミンヌ(SARREGUEMINES)のスタイリッシュなフォームのピッチャー。
グレーがかった落ち着いた水色をしています。
何色と一言で言えないようなシックな水色です。
角ばったハンドルと、円錐に底辺が広がる形のバランスが心地よい姿をしています。
年代は、20世紀初期。
貫入は見あたりません。ほとんど使われた形跡のないつやがあります。
表面はとても繊細な土で形成され、絹のような質感を感じます。
目で見る色より薄い色に撮影されてしまいます。
なかなか写真に正確に出ない水色になっています。

<strong>生産国 :フランス 
窯：SARREGUEMINES
年代：20世紀初期
大きさ：底辺直径9.3cmx上部直径6.5cmxH14cm
刻印： SARREGUEMINES　FRANCE
重さ：378g 
コンディション:貫入は見あたりません。撮影して初めて気づいた、側面に微細なスレ（最後の画像）がありますが、全体的にとても良いコンディションです。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、１点１点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QUA27xELsqo?si=F9e3NvFTlPMlMSez" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

サルグミンヌ　(SARREGUEMINES)　
1784年にニコラス・アンリ・ヤコビとそのパートナーによって、ドイツとの国境に隣接するサルグミンヌで創業。しかし経営はうまく行かず、19世期に、工場はドイツ人のポール・ウィッチシュナイザー（Paul Utzschneider）に引き継がれます。この頃の刻印はF&U (Fabry&Utzschneider)。ビジネスに長けていたポールはサルグミンヌを国際博覧会で世界に紹介し、彼の顧客はナポレオンやブルボン王朝まで到るようになります。工場の経営は順調に進み、1830年位はヴィレロイ＆ボッホと資本協力し、市場を分け合うほどに成長します。そしてそれまでの薪を使っての窯焼き（薪オーブン）を蒸気運転（石炭オーブン）に設備を整え生産力も向上していきます。
ところが、1870年の普仏戦後サルグミンヌがフランス領からドイツ領に変わり、完成品をフランスに運ぶために陶器に膨大な輸出税がかかるようになったことと、サルグミンヌとしてのフランス籍を守るため、1876年にフランスブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンにサルグミンヌ窯を移します。
この時、ドイツ側にはUtzschneider & Cie（U&C Sarreguemines）を置き、（ドイツ側はUtzschneiderの娘婿が経営を引き継ぎ刻印はU&C（U&Cieに））、フランス側は当時すでに陶器制作をしていたディゴワン（Digoin）と合併しDigoin &Sarregueminesと、ドイツとフランスと２つの会社に分割します。
ディゴワンでは、Digoin、Sarreguemines、Digoin &Sarregueminesの３つの刻印が当初使われていましたが、その後会社名をDigoin &Sarregueminesに変更し、1881年から総称をFaienceries de Sarreguemines、Digoin et Vitry-le-Francois（ヴィトリールフランソワ） と呼ぶようになります。ディゴワンでは、ディゴワン＆サルグミンヌとして100年以上に渡り、数々の陶器生産を続けてきました。
第一次大戦のドイツの敗戦によりサルグミンヌ製陶工場は再びフランス領に戻るのですが、その後は経営不振により1942年から3年間、ヴィレロイ＆ボッホに経営が委託され、さらに時代の流れに逆らえず、1978年にリュネヴィル・バドンビレー・サンクレマングループに買収され、この年で食器の生産を終えています。その後はタイル製造に専念してきましたが、2002年に株主となった従業員に製造が引き継がれて、2007年に破産宣告と共にフランスを代表するディゴワン・サルグミンヌとしての古窯は200年を越える歴史の幕を降しました。

＊当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

＊ご紹介していますブロカント＆アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

＊気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

＊本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

＊アンティーク＆ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。

＊商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。
]]></content></entry></feed>