フランス/ミロワール・ドゥ・バルビエ20世紀初期のクロコダイル面も素敵な床屋の三面鏡
42.5cmx18cmx厚さ2.5cm
管理番号G79/3
フランスのミロワール・ドゥ・バルビエ。
バルビエは、Barbe/髭からきている単語で、昔の髭剃り屋兼床屋のこと。
きちんと髭の手入れをしていないスタイルが流行した後に訪れた、
髭をバシッときれいに整えるのが流行した時代、
床屋ではなく、バルビエと名乗る髭の手入れを専門にする店が増え始め、
髪をカットした後、後面の仕上がりを見せる鏡にこの名前がつきました。
現在はコレクター商品として大人気になっています。
こちらは三面鏡。
1枚の鏡の大きさは、21cmx26.5cmx厚さ1.4cmと大きなサイズです。
これが3枚並ぶと幅67cm。重さは1.5kgのボリュームです。
なかなか出てこないサイズになります。
年代は1920年から1940年頃。
鏡面の経年の風合いも良い味になってきています。
かっこ良く決まったたくさんの男性たちを映してきた、よく活躍した姿です。
背面にはシックなブラウンのクロコダイル調(ワニ革風)の装飾が施されています。
当時大変人気のあったアールデコ期〜ミッドセンチュリー期のクラシカルなスタイルで、パタンと折りたたんで置いておくだけでも、インテリアの素敵なオブジェとして存在感を放ちます。
長い歳月を経た細かなスレやアタリが見られますが、ヴィンテージ〜アンティークならではの非常に味わい深い風合いです。
最近、人気が急上昇しているとのことで、フランスでも3万円代で取引されるレアものになってきていて、なかなか手が出なくなっています。
今回もフランス価格2万円超えのスペシャルな三面鏡になっています。
生産国:フランス
年代:20世紀初期
大きさ:鏡1面21cmx26.5cm 3面開き21cmx67cm
チェーン長さ24cm
刻印: なし
重さ: 1450g
コンディション:時を経た風合いです。金属に経年の汚れ、サビがあり、鏡は部分的に色づきがあります。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、1点1点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
*当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。
*ご紹介していますブロカント&アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。
*気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。
*本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。
*アンティーク&ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
*商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。