フランスの老舗窯元ディゴワン・サルグミンヌ(Digoin & Sarreguemines)1930年から40年代頃「ODETTE(オデット)」ステンシルの深皿
管理番号G927/4
フランスの老舗窯元、ディゴワン・サルグミンヌ(Digoin & Sarreguemines)、1930年から40年代頃に作られた「ODETTE(オデット)」シリーズの深皿。
深みのあるボルドーレッドで描かれた、どこかノスタルジックで愛らしい野花のステンシル柄が目を惹く一枚。
ぽってりとした温かみのある半磁器の白肌と、リムにあしられたドットの縁取りが絶妙なバランスで、フレンチカントリーの魅力がぎゅっと詰まっています。
当時の職人の手仕事を感じられるステンシルの絶妙な色ムラやボケ感も、アンティークならではの愛おしい表情。
フランスの古い蚤の市の空気感を感じます。
生産国 : フランス
年代 : 20世紀初期
サイズ : 直22.3cmx3.5cm
重さ :360g
コンディション : 細かな貫入と表面微細な小キズ、部分的なシミがあり、裏面に軽いライン、高台に経年のシミがありますが、何とも良い味わいになっています。最後の画像3枚をご覧ください。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、1点1点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
*ご紹介していますブロカント&アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められています。
*本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。
*商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。