フランス/クレイユ・エ・モントロー(Creilet Montereau)HBCM時代のリュクスイエ(LUXERUIL)ヒナゲシの花のラヴィエ+C&S
21.8cmx13.7cmxH2.5cm
管理番号G79/1+222/9
フランスの由緒ある窯、H.B.C.M.(クレイユ・エ・モントロー)で作られた「Luxeuil(リュクシウイル)」シリーズのラヴィエとカップ&ソーサーの特別なセットです。
深みのある赤いポピー(ケシ)の花がステンシル技法で生き生きと描かれており、クラシカルでありながら、どこかモダンで温かみのある佇まいが魅力です。
鮮やかな赤とグリーンのコントラストが美しく映え、絵画のように楽しめます。
同じシリーズのラヴィエとカップ&ソーサーを一度に揃えられる贅沢なセットです。
年代は1900年前後から1930年頃。
HBCMは、1920年にクレイユ・エ・モントロー社がショワジー・ル・ロワ窯のイポリット・ブーランジェ(H.B.)に買収されて誕生した「Hippolyte Boulenger Creil Montereau」の頭文字でで、モントロー工場が閉鎖される1955年より前の、特にアール・デコ期(1920年から30年代)に使われた刻印になります。
ラヴィエに貫入は見あたりません。ほとんど使われた形跡のない美しいコンディションです。カップ&ソーサーはよく活躍した姿になっています。
窯:Creil et Montereau
年代 : 20世紀初期
サイズ :ラヴィエ 21.8cmx13.7cmxH2.5cm
C&S カップ直径7.5cmxH5cm+ソーサー直径12.7cmxH2cm
刻印:HBCM LUXERUIL他
重さ :ラヴィエ 227g C&S 226g
コンディション :ラヴィエに貫入はありません。表面はすばらしいツヤがあり、使われた形跡のない美しいコンディションです。
C&Sは、カップ縁取りに微細なチップ、内部底にシミが、裏面高台に経年の汚れがあり、ソーサーは表面に小キズ、微細なシミ、縁取りに窯キズ、古いラインがあり、アンティークらしい姿です。最後の画像5枚をご覧ください。
ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、1点1点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
*ご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。
*ご紹介していますブロカント&アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。
*気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。
*本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。
*アンティーク&ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。
*商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。