【フランス・アンティーク】100年前の南仏のお肉屋さんへ届いた、幸せが溢れる豊穣の角/管理番号G150

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【フランス・アンティーク】100年前の南仏のお肉屋さんへ届いた、幸せが溢れる豊穣の角
14cmx9cm

管理番号G149

髪に大きなピンクのリボンを結び、はにかむように微笑む愛らしい少女。
彼女が大切そうに抱えているのは、ギリシャ神話で幸運と豊かさのシンボルとされる「豊穣の角(コルヌコピア)」です。

そこから溢れ出すみずみずしい花々の中には、「JOIE(喜び)」「SANTE'(健康)」「PROSPE'RITE'(繁栄)」と書かれた小さなメッセージカードがそっと忍ばされています。
セピア色の美しい紙肌に、職人の手で優しくのせられた水色やピンクの手彩色が、100年前のフランスの温かい新春の空気をそのまま現代に伝えてくれます。

裏面に残されているのは当時の人々の暮らしが息づく美しい記憶。
送り先は、南仏の美しい街リムーの広場でお店を営む「シャルキュトリー(肉製品店)のボネご夫妻」。
差出人のジョセフィーヌという女性が、いつも美味しいお肉を届けてくれるご夫婦の幸せを願って、『Mes meilleurs voeux(心からの幸福を願って)』と美しい直筆のサインを残しています。
表面のクラシカルな緑色の切手、そして長い歳月だけが育てられる柔らかな紙の風合い。幸福を呼び込むお守りとしてドレッサーに飾ったり、古いレースや食器と一緒にディスプレイして、お部屋の一角にロマンチックなフランスの物語を迎えてみませんか。

Monsieur et Madame (ムッシュ エ マダム / 夫妻)
Baptiste Bonnet (バティスト・ボネ 様)
charcutier place de la Re'publique (共和国広場のシャルキュティエ[豚肉加工品・惣菜店])
Limoux (リムー)
Aude (オード県)
Mes meilleurs voeux pour plus (より多くの、私の最善の願いを込めて / 幸福を祈って)



当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、1点1点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

*商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。

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